
株式会社エルカンパニーのSDGs宣言

当社は、「高品質・小ロット対応・短納期」をモットーに、地域の様々な課題の解決を目指しています。
当社の事業を通じたSDGsの達成に向け、下記の取り組みを実施していくことを宣言します。
当社の事業を通じたSDGsの達成に向け、下記の取り組みを実施していくことを宣言します。
2023年12月31日
株式会社エルカンパニー 代表取締役
株式会社エルカンパニー 代表取締役
飯島 利夫
SDGsとは



SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
製造業のSDGs


経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省が2021年5月に公開した「2021年版ものづくり白書」では、ニューノーマル時代で製造業が生き残るための3つのポイントを「レジリエンス」「グリーン」「デジタル」としています。

- レジリエンス(Resilience)
不確実性が高まる現代で事業を継続するために、これから発生しうる危機・変化に柔軟に対応すること - グリーン(Green)
カーボンニュートラル(脱炭素化)の取り組みをさらに進めること - デジタル(Digital)
事業をより効率的にするためデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むこと
日本の製造業がニューノーマル時代に対応しながら生き残るため、この3つのポイントを軸としたさまざまな取り組みが求められています。
製造業に期待される3つの目標

エネルギーをみんなに そしてクリーンに
製品の生産過程では多くのエネルギーを消費します。一社一社がエネルギーを「減らす・作る・効率よく使う」ことを意識して取り組むことが大切です。

産業と技術革新の基盤をつくろう
日本だけでなく他国、とくに発展途上国において製造業は安定した経済・雇用・社会の基礎となります。持続可能な技術開発を積極的に行うこと、安定した供給を続けられるようインフラやネットワーク構築を支援することなどが求められています。

つくる責任 つかう責任
生産過程で不良品が多く出ると、廃棄物が増えてしまいます。できるだけゴミを増やさないよう、ライフサイクルの長い製品を開発することも大切です。私たち製造業には「つくる責任」があります。
株式会社エルカンパニーが取り組むSDGs

当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。

01. 働きがいのある職場環境の整備
- 長時間労働の是正と有給休暇の取得推奨等によりワークライフバランスの実現を目指します
- 各社員の人権を尊重し、健康でいきいきと働ける職場環境を整備します
- 各種ハラスメントの禁止・メンタルヘルスケアに係る規定を整備します


02. 環境保全への取り組み
- 省エネ設備の導入により、CO2削減に寄与します
- 事業全体で発生する資源利用の削減再利用、再資源化に取り組みます
- 自社のエネルギー使用量を把握し、省エネへの取り組みを実行します
- FSC認証製品を積極的に利用します


03. 安全と品質保証
- 社員の資格取得推奨、補助により、技術承継と品質向上に努めます
- 高品質な製品を安定供給するための機械設備を導入します
- 製品等の不具合、クレーム発生時の対応手順を整備します


04. 地域社会への貢献
- 下館祇園まつり、ちくせい花火大会への協賛を継続していきます
- 自治体やコミュニティとの接点を深め、地域に配慮した経営を行います
- 地域の雇用拡大のため、様々な従業員が活躍できる体制を整備し、魅力ある企業つくりに努めます

